おおつ和也応援事務所が運営するWebサイトです。
経営・IT・防災・教育現場の経験を活かし、
一人ひとりの声に丁寧に向き合う活動を続けてまいります。
主な経歴
はじめまして。おおつ和也です。
私は1976年2月、岐阜県多治見市に生まれ、岐阜県立土岐商業高等学校、中部大学経営情報学部を経て、IT業界に身を置いてまいりました。ITコーディネーターとしてコンサルティング業務に従事し、特にリスク対策とITセキュリティ対策に注力してきました。その後、17年間にわたって会計事務所に勤め、経営改善サポート室長として企業の事業継続計画策定を支援してまいりました。
浜松市にて子どもたちの教育に関わる現場活動に加え、地震発生時の避難所運営訓練などの防災活動にも積極的に参画してきました。小学校と中学校のPTA会長・副会長、その2校の学校運営協議会委員として、保護者と学校、行政をつなぐ役割を果たしながら、地域の安全・安心の構築にも力を注いでいます。
私が大切にしていることは、「一つ一つを丁寧に、有難うの気持ちを込めて」という姿勢です。これは、会計事務所で経営者の悩みに向き合い、PTA活動で保護者の声に耳を傾け、防災訓練で地域の課題と向き合ってきた中で培われたものです。
これまで培った経営戦略、IT知識、そしてリスク対策の専門知識を活かし、一人ひとりの声に丁寧に向き合い、感謝の気持ちを大切にしながら、浜松市を含む静岡県全体の発展と安全のために働きたいと考えています。
浜松市は我が国有数の自動車産業の集積地です。しかし、電動化・次世代自動車への転換期において、中小企業の人材確保と技術革新が急務となっています。
私の提案:各企業の経営課題を一つ一つ丁寧に把握し、セキュリティと効率化を両立させた経営改善のノウハウを提供します。ITコーディネーターとしての専門知識を活かし、県内の中小企業、特に自動車関連産業のデジタル化・DX推進を支援する施策を主導します。企業の皆様への感謝の気持ちを忘れず、若い世代の就職・定着を促進し、浜松の産業競争力を次の世代へ継承することが、県全体の経済成長につながると確信しています。
静岡県は南海トラフ巨大地震の危険性が指摘されており、防災対策は県民にとって最優先課題です。避難所運営訓練を通じて、実際の災害で本当に必要とされることが何かを学んでまいりました。
私の提案:リスク対策の専門知識と避難所運営の実務経験を活かし、県民一人ひとりの具体的な行動指針を、丁寧に、何度も見直しながら策定します。市町村と企業を巻き込んだ実践的な防災訓練の推進、避難所運営の標準化と人材育成に力を注ぎます。企業の事業継続計画(BCP)策定支援を通じて、地域経済の迅速な復旧体制も整備します。県民の皆様、事業者の皆様への感謝の気持ちを持ち、地震に強い静岡を実現することが、県民の真の安心につながります。
PTA活動を通じて、保護者の皆様の悩みに一つ一つ向き合ってきました。働きながら子育てをする家庭への支援の不足、学校と家庭の連携の課題、不登校や特別支援が必要な子どもたちへの対応など、多くの課題があります。
私の提案:学校運営協議会での経験を活かし、保護者の皆様、学校の先生方、そして行政が一体となった「総合的な子育て・教育支援体制」の構築を推進します。各ご家庭の事情を丁寧にお聞きし、働く保護者のための子育て環境整備、不登校児童への実効的なサポート体制、特別な支援が必要な子どもたちへのきめ細かい対応を実現します。子どもたちの成長を見守ってくださる全ての皆様への感謝の気持ちを忘れず、安心して子どもを生み育てられる静岡を目指します。
人口減少は静岡県全体の重要課題です。若者が県内に定着し、キャリアを築ける環境づくりが急務ですが、そのためには地域の企業や学校、そして県民の皆様の力が欠かせません。
私の提案:経営改善支援の実績から、県内企業の経営体質の強化による給与・待遇改善への道筋を示すことができます。教育現場と産業界が連携し、IT・DXスキル、リスク対策人材の育成・確保を、丁寧に、段階的に進める「官民学連携プログラム」の構築を主導します。浜松から県西部全体へと広げ、企業の皆様、教育関係者の皆様への感謝を忘れず、若者が働き甲斐を感じられる地域を実現します。
行政サービスをご利用いただく県民の皆様が、簡単に、安心して利用できるシステムを構築することが重要です。
私の提案:行政業務のDX推進にあたり、県民の皆様の声に一つ一つ丁寧に耳を傾け、セキュリティと効率性のバランスを取った体制を構築します。個人情報保護を徹底しながら、県民が必要な情報に簡単にアクセスでき、行政サービスの透明性が向上する仕組みづくりを推進します。同時に、災害時や有事の際にも行政機能が継続できる、強靭な行政システムを整備します。県民の皆様の信頼に応えることが、真の行政の姿だと考えています。